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【チーム8】トップリードプロデュース公演、いよいよスタート!公式サイトでレポート・写真が公開される!

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トップリードプロデュース公演、いよいよスタート!

9月2日(土)、トップリードのお2人がプロデュースするチーム8の「君も8(エイト)で泣こうじゃないか」公演が、AKB48劇場でスタートしました!

初日を迎えたこの日、前座で新広島県代表・奥本陽菜(オクモト ヒナノ)がお披露目となるサプライズで公演がスタート。緊張しながらも、堂々と、ステージをいっぱいに使って『星空を君に』をパフォーマンスし、チーム8に新たな風が吹き込むのを感じさせました。

そして、いよいよ『Overture』が流れ、ステージ中央に集まるメンバーたち。本公演でセンターを務める京都府代表・太田奈緒(オオタ ナオ)の、「最高の公演にしましょう。皆さんもこぶしを出して、一緒にお願いします」という呼びかけと共にメンバーが円陣を組み、「エンジンかけましょブンブンブン!」の掛け声で、元気よく1曲目へ。チーム8の代表曲『47の素敵な街へ』に始まり、『Reborn』、『抱きしめちゃいけない』、『鈴懸なんちゃら』、そして『思春期のアドレナリン』を続けて披露。冒頭から熱いパフォーマンスが繰り広げられ、会場が一体となって盛り上がりました。

自己紹介も終わり、続くユニットコーナーは、「涙」をテーマに、ストーリー仕立てにした構成で観客を楽しませました。「居場所がないと感じる少女が、日々に悩み、葛藤し、涙を流すけれど、そんなとき、自分を支える仲間がいることに気づく」。そのストーリーを、曲間を繋ぐ台詞を交えながら、『涙に沈む太陽』や『誰が私を泣かせた?』、『てもでもの涙』といった楽曲で表現。『私は私』で唯一のソロを担当した熊本県代表・倉野尾成美(クラノオ ナルミ)は、気持ちを込めるあまり涙を滲ませながら、情感たっぷりに歌い上げました。まるでメンバーのことを表しているようでありながらも、誰もが自分自身と照らし合わせて感情移入しやすいセットリストは、観客の皆さんの涙を誘いました。

本編終了後は、本公演のプロデューサー、トップリードが登場。お2人自らの誘導で始まったアンコールは、1曲目から、青森県代表・横山結衣(ヨコヤマ ユイ)が振り付けした『僕たちは戦わない』のパフォーマンスという、インパクトのある幕開けに。さらに、トヨタのパラスポーツを応援する活動のテーマソングであるチーム8の新曲『生きることに熱狂を!』を披露。そこから、太田奈緒が1人ステージに残ると、最後の1曲『夢へのルート』へと繋げる作文を読み上げました。「PARTYが始まるよ」公演から、これまでの公演を振り返りつつ、「今回の公演も、これまでに負けないくらい皆さんにとって大切な公演にしていきたい。今日初日を迎えたこの"夢へのルート"も、皆さんと一緒に歩んでいけたらいいなと思います」と太田奈緒。込み上げる涙をこらえながら、メンバー全員、はじける笑顔でパフォーマンスし、公演初日を締めくくりました。

http://toyota-team8.jp/report/kanto/20170907-176300844482303.php

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